アフロマンス
株式会社 Afro&Co. CCO
1985年鹿児島県生まれ。京都大学工学部建築学科卒。体験をつくるクリエイター、クリエイティブディレクター、イベントプロデューサー、DJ。Afro&Co. Founder。
「世の中に、もっとワクワクを。」を掲げ、空間、体験、話題性を掛け合わせた独創的なプロジェクトを全国で企画・プロデュース。「脳汁銭湯」「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」「アリタ・マシュマロ・クリスマス」「喰種レストラン」などを手がける。
あなたのひとつの問いを、誰かが参加したくなる小さな学びの場にする、3ヶ月・全7回。
このゼミは、あなたの旅から生まれたひとつの問いを、誰かが「参加したい」と思う小さな学びの場に変えていく3ヶ月です。壮大な起業でも、完璧な講義でもありません。参加費1〜3万円の、小さくてあたたかい場を創れるようになること。それがゴールです。
このゼミで手にするのは、今回つくる1本のゼミ企画だけではありません。旅の問いから学びの場を創るための7つの問い(企画キャンバス)を、繰り返し使える形で持ち帰ります。「なぜ私が/誰のため/一言でいうと/どんな体験/いくらで/どう伝える/いつ創る」の7つです。
旅のどの経験が、この問いの根っこにあるのか。根本の想いを深堀ります。
来てほしい一人を、具体的に思い浮かべる。
参加者が友人に説明できる、ひとつの文に。
何回で、何をして、終わったときにその人がどうなっているか。
価値と、続けられる値段のつり合い。
どこで、どんな言葉で届けるか。
初回の開催日を、カレンダーに入れる。
*全7回は、この7つの問いを1つずつ埋めていく3ヶ月です。埋め終えたキャンバスは手元に残るので、2本目以降の企画も作れるようになります。
問いを掘る → 学びにする → 設計する → 試作する → 集客する → 創る。第3回と第6回は、外部の実践者を招く講義回です。
「旅の原体験の深堀り」から、自分だけの問いを決めます。自分がついつい語ってしまうことを起点にします。
来てほしい具体的な人を思い浮かべ、その人のBefore→Afterを描く。自分の想いが誰のためになるのかを徹底的に向き合います。
場づくり・イベント作りの実践者を招き、自己流でない設計を学びます。単発の雑談ではなく、回を追って深まる構造へ。
自分のゼミの1コマを、受講生どうしで実際に開いてみる。「これは3万円の価値があるか」を5つの軸で相互に審査し、机上の企画を開ける企画に変えます。
試作で受けたフィードバックをもとに、あなたの企画をメンターと1対1で磨きます。つまずきや不安を、個別にほどく時間です(別日程・オンライン)。
「本当に集まるのか」を根性ではなく技術に。届け方・告知文・値づけ・申込までの動線を、まとめて設計します。告知ページの下書きもここで。
卒業ではなく"開業"。企画をお披露目し、同期どうしが互いの第1号参加者に。初回開催日をその場でカレンダーに入れて送り出します。
自己流でつまずきやすいのが、「場の設計」と「人の集め方」の2つです。この2回だけは私たちの経験談ではなく、実際にやってきた方から直接受け取ります。
株式会社 Afro&Co. CCO
1985年鹿児島県生まれ。京都大学工学部建築学科卒。体験をつくるクリエイター、クリエイティブディレクター、イベントプロデューサー、DJ。Afro&Co. Founder。
「世の中に、もっとワクワクを。」を掲げ、空間、体験、話題性を掛け合わせた独創的なプロジェクトを全国で企画・プロデュース。「脳汁銭湯」「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」「アリタ・マシュマロ・クリスマス」「喰種レストラン」などを手がける。
株式会社ノマドニア 代表取締役
大阪府生まれ、三重県育ち。慶應義塾大学商学部卒。パソコン1台で働きながら、世界中を旅する「海外ノマド」。また、1人10種類の収入源を持つ「スラッシュワーカー」としても活動する。
2010年から旅をはじめ、120ヶ国に渡航。世界一周を経て、株式会社TABIPPOを創業し、同社の編集長を長年務める。現在は、1ヶ月で10種類のデジタルワークを体験する海外ノマド体験プログラム『ノマドニア』や、複業実現コミュニティ『スラッシュワーカーズ』を主宰し、株式会社ノマドニアおよび株式会社スラッシュワーカーズの代表取締役を務める。
「場所・時間・人間関係」に縛られないライフスタイルを広める活動は注目を集め、『日本経済新聞』への掲載や『Abema Prime』への出演などメディア実績も多数。海外ノマドを「憧れ」で終わらせず、実践的な体験を通じて「リアルな働き方」へと変える支援を続けている。
著書にAmazonランキングで「地政学」「起業・開業」など5部門で1位を獲得した『海外ノマド入門 ここではない場所で生きていく』(扶桑社)がある。
すべてオンライン(Zoom)。第5回の個別メンタリングのみ、別日程で1対1の時間を取ります。
*やむを得ず欠席された回は、録画とワークシートを共有します。ただし第4回(試作)は相互に開き合う回のため、できるだけご参加ください。
*日程は変更になる場合があります。変更時は、お申込みいただいた方へ個別にご連絡します。
テーマは自由。入口は、あなたの旅の原体験。ジャンルが違っても、みんな「旅で見つけた問い」から始まります。
島が問う
鹿児島の"辺境"から、日本を見る。トカラの小さな島で数日過ごすと、中央から見た日本が違って見えた。
北海道、食の裏側
開拓史と生産者から読み解く。「広い・美味しい」で帰っていかない、一皿の裏側へ。
40歳の地図
旅の問いで、これからの生き方を言葉にする。キャリアの踊り場にいる35歳以上へ。
*いずれも修了生がつくる想定のイメージ例です。
旅の中で、あなたが何度も人に話してしまう話は何ですか?
うまくまとまっていなくて大丈夫。つい前のめりになる話題こそ、あなたの問いの原石です。
その話を、もし誰かと囲む「場」にできるとしたら、どんな人に来てほしいですか?
毎回、白紙のワークシートが1枚。埋めたシートが積み上がって、最終回に1枚の企画書になります。ここでは第1回・第2回を、タイプの違う2ケースの記入例で抜粋します。
ゼミの種シート
教えられることでなく「つい語ってしまうこと」を掘り当て、問いの原石を1つに絞る。
配布ワークシート(青字=記入例)
◯「問いには、人を動かす力がある」
◯「辺境は、中央を映す鏡だ」
旅の対話から学ぶ、"聴く"と"訊く"のコーチング
鹿児島の"辺境"(薩摩・島・焼酎)から、日本を見る
コンセプト+変化シート
来てほしい具体的な人を思い浮かべ、その人のBefore→Afterを言葉にする。
配布ワークシート(青字=記入例)
後輩の田中さん。部下との1on1で「つい助言してしまう」と悩んでいる
読書会仲間の岡田さん。歴史好きだが、中央目線の"司馬史観"に少し飽きている
相手が話しても結局アドバイスしてしまい、沈黙が怖くて埋めてしまう
西郷どんと桜島の、観光地としての鹿児島しか知らない
相手が自分で答えにたどり着く問いを立て、沈黙を待てるようになる
辺境から中央を相対化でき、自分の地元も"辺境の目"で見直せる
ひらく問い ── 旅の対話から学ぶ、"聴く"と"訊く"のコーチング
島が問う ── 鹿児島の"辺境"から日本を見る
*記入例は、修了生がつくる想定のイメージ例です(CASE 2「島が問う」は、上の「生まれるゼミの例」と同じ企画)。ワークシートは全7回ぶん、毎回1枚ずつお渡しします。
Forこんな方へ
Not for今回は、向かないかもしれません
*POOLOに在籍したことがない方でも、旅を通じた学びの場づくりに関心があればご相談ください。お申し込み時にその旨をお書き添えください。
あたらしい旅の学校POOLOは、旅を入り口に自分の生き方・働き方を問い直す大人の学び場として、7年以上続いてきました。このゼミは、その学びを「受け取る」から「創る」へと一歩進めるための場です。運営は株式会社TABIPPO&CODOLI。
全7回の進行と第5回の個別メンタリングはメンター2名が、日程やお支払いのご案内など運営まわりは事務局が担当します。企画がつまずいたときに、いちばん近くで一緒にほどく人たちです。
コミュニティデザイナー
1992年生まれ大阪出身。東京→沖縄→海外を経て2年前に香川県に移住。大学時代にカンボジアへ国際ボランティアへ行ったことをきっかけに『日本のストレス社会を軽減できる仕事』を軸にし、フィットネスクラブ、コミュニティ事業に従事。仕事はコミュニティデザイナー、イベント運営、ディレクター、組織マネジメントに携わる。POOLOには2期から参画。25年12月に第一子を出産。趣味は漫画・DIY・サンセットアタック。寒いところが苦手。
株式会社コオドリ代表
新潟出身。慶応理工卒。商社勤務後、1年間の世界一周を経て、2014年からTABIPPOに参画。POOLOの前身となる「旅大学」を立ち上げ、累計700回のイベント運営・企画。来場者は述べ1万人超。2019年にPOOLOを立ち上げ。愛読書は、小林秀雄と村上春樹とNANA。好きな旅は、スペイン巡礼とバーニングマン。渡航国数は51。2024年。旅と教育の会社コオドリ社を創業。
コミュニティマネージャー
1999年生まれ。大学在学中に公認会計士試験に合格し、大手監査法人にてキャリアをスタート。その後、スタートアップ企業などを経て、現在は京都のビジネス拠点を中心にコミュニティマネージャーとして活動。イベント企画やコミュニティづくりに携わる。パラレルワークとして、オンラインコミュニティの運営やプロジェクトマネジメント、マーケティングなどを担当。趣味は、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」。旅は好きだが、旅程はだいたい思った通りにならない性格。
Q.人前で教えた経験がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。このゼミがつくるのは「教える講義」ではなく「問いを囲む場」。あなたが完璧に話す必要はありません。むしろ、教えないための設計を一緒に学びます。
Q.まだ、学びの場にしたい問いがはっきりしていません。
それで問題ありません。第1回が、まさに旅の棚卸しから問いを掘り当てる回です。手ぶらで来ていただいて大丈夫です。
Q.本当に、自分のゼミを開催まで持っていけますか?
第4回で試作し、第7回で相互申込と開催日の確定まで行います。「いつかやる」で終わらない設計にしています。
お申し込みは、POOLO公式LINEから。所要5分ほどです。
POOLO公式LINEを
友だち追加
ページ内の「申し込む」ボタンから追加できます。すでに友だちの方はそのまま次へ。
申込フォームに回答
お名前・連絡先と、「作ってみたい学びの場」を書いてご提出ください。
事務局から
受付のご連絡
3営業日以内に、お支払い方法をご案内します。ご不明な点はこの時にご相談ください。
お支払い・受講確定
ご入金の確認後、事前案内と初回のZoom URLをお送りします。
*POOLO公式LINEへ遷移します / 9月27日(日)締切