HOKKAIDO HIGASHIKAWA
北海道のほぼ中央、
大雪山国立公園の麓にある町、東川町。
人口およそ8,400人。
上水道がなく、すべての家庭が
地下水で暮らしている。
写真の町を名乗り、家具をつくり、
移住者と元からの住民が
ゆるやかに混ざり合う。
「東川スタイル」と呼ばれる作法が、
町の風景の中に静かに息づく暮らし。
森を歩けば、自分の足音が聞こえる。
町の人の言葉に触れれば、
生き方の選択肢がひとつ増える。
3日間、あなたはこの町の一員のように過ごします。
誰かのストーリーを聞き、
自分のストーリーを話し、また聞く。
その往復のなかで、
これからの自分の生き方の輪郭を、
問い直し、描き直していきませんか。
無理に何かを掴もうとしないリズムで、
3日間がゆっくり進みます。
町と自然に身体を慣らす1日。森を歩き、夜は皆で台所に立つ。明日からの土台を、頭ではなく身体でつくっていきます。
町に生きる二人の話をゆっくり聴く日。本屋の店主と、森のガイド。それぞれの選び方が、あなたの選択肢をひらいていきます。
3日間で揺らいだものを、自分の言葉で綴じる時間。書く時間と話す時間を経て、また日常へ持ち帰っていきます。
旭川空港に降り立った瞬間から、空気が変わります。森を歩き、夜は皆で台所に立つ。明日からの土台を、身体でつくる1日です。
町に生きる二人のゲストの話を、ゆっくり聴きます。本屋の店主と、森のガイド。それぞれの選び方が、あなたの選択肢を広げていきます。

フリーの編集者として独立後、「地域活性起業人」として北海道・東川町へ移住。noteのディレクターを招いたライティング講座や、全国100軒の本屋を巡った報告会の実施、さらには映画づくりの編集教室の企画など、領域を横断した場づくりを次々と展開してきました。
2026年夏、ついに念願であった「地域に存在していなかった新刊書店」である『本屋 積日』をオープン。
彼の最大の魅力は、軽やかなフットワークの裏側にある、一つひとつのアクションに込められた深い思想と哲学です。迷い、悩みながらも、自分の「やりたい」を形にし続ける胆力を持つ彼の姿は、生き方を問い直す私たちの背中をそっと押してくれるはずです。
School for Life Compathでのキュレーター経験も豊富で、参加者の心に寄り添い、場の意図を汲み取った対話の場を作ってくれます。当日は、本屋さんという空間だからこそ生まれる特別なワークショップも予定。言葉と本を通じて、自分自身と向き合う時間を共に過ごしましょう。

大雪山の森を、20年以上歩き続けてきた鳥羽さん。
ネイチャーガイドとして、
季節ごとの森の表情を、
たくさんの人に手渡してきました。
夜の森に入ると、視覚が少しだけ閉じて、
聴覚と皮膚が起きてきます。
鳥羽さんに案内されながら歩く森林浴で、
自然の中に「いる」という感覚が、
身体の奥でゆっくり目をさましていきます。
言葉ではなく、夜の森が、
あなたに何かを返してくれる時間です。
書く時間と、話す時間。3日間で揺らいだものを、自分の言葉で綴じてから、12時に町を出ます。
※集合時間に間に合うフライト目安/ANA・AIRDO 12:45旭川着、JAL 13:50旭川着
※最終日の解散後フライト目安/JETSTAR 14:45発、ANA・AIRDO 14:30発、JAL 13:15・16:20発
豊かさは、自分の内側と、
誰かとのあいだの、ちょうど真ん中にある。
その真ん中を、東川の3日間で、
すこしだけ確かめにいきませんか。
大学の同じゼミ出身のPOOLOとCompath。
10年以上の時を経て、共同での企画・開催です。
ぜひ、あなたらしい問いと表現を
楽しんで下さい。

POOLO(ポーロ)は
「旅と人生をつなぐ、大人の学び」を
コンセプトとした、校舎の無い学びの場です。
2019年に開校、世界中を旅する20-30代が
全国から集まり、現在1,200名以上が
参加するコミュニティとなっています。

Compathは北海道・東川町を舞台に、
立ち止まって余白を取り、
自分と社会について問い直す、
人生の学び舎づくりをしています。
コンセプトは
「私のちいさな問いから社会が変わる」。
個人・法人・地域の人向けに、
問いを探究する場・プログラムを提供しています。