¥59,800 残り2名・先着順 申し込む

POOLO × School for Life Compath|北海道・東川町の暮らしと人と自然の中で、自分のこれからの生き方を問い直す3日間(2026年8月21日〜23日)

2026.08.21 fri ─ 08.23 sun

HOKKAIDO HIGASHIKAWA

残り2名・先着順 申込締切 2026.07.23 fri
申し込む 開催概要

なぜ、東川町なのか。

北海道のほぼ中央、
大雪山国立公園の麓にある町、東川町。

人口およそ8,400人。
上水道がなく、すべての家庭が
地下水で暮らしている。

写真の町を名乗り、家具をつくり、
移住者と元からの住民が
ゆるやかに混ざり合う。

「東川スタイル」と呼ばれる作法が、
町の風景の中に静かに息づく暮らし。

森を歩けば、自分の足音が聞こえる。
町の人の言葉に触れれば、
生き方の選択肢がひとつ増える。

3日間、あなたはこの町の一員のように過ごします。

誰かのストーリーを聞き、
自分のストーリーを話し、また聞く。

その往復のなかで、
これからの自分の生き方の輪郭を、
問い直し、描き直していきませんか。

東川町 School for Life Compath 校舎の外景

3日間のリズム

無理に何かを掴もうとしないリズムで、
3日間がゆっくり進みます。

DAY
01
8.21 FRI

身体で
慣らす

町と自然に身体を慣らす1日。森を歩き、夜は皆で台所に立つ。明日からの土台を、頭ではなく身体でつくっていきます。

DAY
02
8.22 SAT

対話で
広げる

町に生きる二人の話をゆっくり聴く日。本屋の店主と、森のガイド。それぞれの選び方が、あなたの選択肢をひらいていきます。

DAY
03
8.23 SUN

綴じて
持ち帰る

3日間で揺らいだものを、自分の言葉で綴じる時間。書く時間と話す時間を経て、また日常へ持ち帰っていきます。

DAY 1 / 8.21 FRI

東川にグラウンディングする

旭川空港に降り立った瞬間から、空気が変わります。森を歩き、夜は皆で台所に立つ。明日からの土台を、身体でつくる1日です。

14:00
集合・イントロダクション
旭川空港、もしくは東川町せんとぴゅあに集合。Compathが日本でフォルケホイスコーレ(北欧発祥の、人生を問い直すための全寮制の学校)を始めるなら、ここしかないと一目惚れした町の話から、ゆっくりはじめます。
15:00
森のMEISHI
肩書きを脇に置いて、自然と人工物を組み合わせて自分を表現する名刺をつくります。お互いの近況に、ゆっくり耳を傾けます。
16:00
東川町メンバーとの対話
町に住む人たちは、なぜここを選び、どんな仕事と暮らしを編んでいるのか。一人ずつインタビューしていく時間です。
17:00
みんなで料理&夕食
鹿肉など東川ならではの食材を一緒に料理し、町の人たちと食卓を囲みます。移住の理由や暮らしの手触りを、ゆっくり聴く時間です。
19:30
リフレクションワーク
ジャーナリング(書きながら自分に問う時間)と、NVC(互いの願いを聴き合う対話法)を使って、1日を振り返ります。
町の人と参加者で料理を囲む夜の風景
DAY 2 / 8.22 SAT

対話して、世界を広げる

町に生きる二人のゲストの話を、ゆっくり聴きます。本屋の店主と、森のガイド。それぞれの選び方が、あなたの選択肢を広げていきます。

9:00
朝の会・今の自分を表現する
手で作って、五感をひらく制作の時間。上手い下手の評価をせず、対話型鑑賞で互いを深く知ります。
10:00
ゲストインタビュー① 畠田大詩さん
本屋「積日」店主/フリー編集者。本屋という場をひらく時間で、対話のワークショップも予定しています。
14:00
余白時間・町を探索
カフェや木工工房、文化施設をめぐったり、町を出て森や川辺を歩いたり。自分のペースで町と過ごす時間です。
17:30
ポットラックパーティー
余白時間に出会ったお土産と、その日の話を持ち寄って、夕食を囲みます。
19:30
ゲスト② 鳥羽晃一さんと夜の森林浴調整中
ガイドオフィス風主宰/ネイチャーガイド。暗闇のなかで五感をひらく、夜の森を歩きます。
参加者3人で静かに対話する様子

町に生きる、二人の話を聴く。

畠田大詩さん
畠田 大詩さん
本屋 積日(つむひ)店主/フリー編集者

フリーの編集者として独立後、「地域活性起業人」として北海道・東川町へ移住。noteのディレクターを招いたライティング講座や、全国100軒の本屋を巡った報告会の実施、さらには映画づくりの編集教室の企画など、領域を横断した場づくりを次々と展開してきました。

2026年夏、ついに念願であった「地域に存在していなかった新刊書店」である『本屋 積日』をオープン。

彼の最大の魅力は、軽やかなフットワークの裏側にある、一つひとつのアクションに込められた深い思想と哲学です。迷い、悩みながらも、自分の「やりたい」を形にし続ける胆力を持つ彼の姿は、生き方を問い直す私たちの背中をそっと押してくれるはずです。

School for Life Compathでのキュレーター経験も豊富で、参加者の心に寄り添い、場の意図を汲み取った対話の場を作ってくれます。当日は、本屋さんという空間だからこそ生まれる特別なワークショップも予定。言葉と本を通じて、自分自身と向き合う時間を共に過ごしましょう。

鳥羽晃一さん
鳥羽 晃一さん調整中
ガイドオフィス風 主宰/ネイチャーガイド

大雪山の森を、20年以上歩き続けてきた鳥羽さん。
ネイチャーガイドとして、
季節ごとの森の表情を、
たくさんの人に手渡してきました。

夜の森に入ると、視覚が少しだけ閉じて、
聴覚と皮膚が起きてきます。
鳥羽さんに案内されながら歩く森林浴で、
自然の中に「いる」という感覚が、
身体の奥でゆっくり目をさましていきます。

言葉ではなく、夜の森が、
あなたに何かを返してくれる時間です。

DAY 3 / 8.23 SUN

綴じて、新たな世界に踏み出す

書く時間と、話す時間。3日間で揺らいだものを、自分の言葉で綴じてから、12時に町を出ます。

9:00
リフレクション&対話
3日間のラップアップ。ゆっくりジャーナリングを重ねながら、感じたこと、起こしたい一歩を仲間と話します。
12:00
解散
町を出る前にランチを共にできる14:30以降のフライト便がおすすめです。乗継のある方は、13:00台便でも送迎いたします。
草地で静かにジャーナリングをする参加者

こんな方へ。

仕事も暮らしも、こなせるけれど、何か満ちない人
これからの生き方を、誰かと一緒に問い直したい人
自然と町の時間に、いちど身体を預けてみたい人
答えを急がず、問いのまま持ち帰ることに価値を感じる人
一人で考えるのに、すこし行き詰まっている人

開催概要

日程
2026年8月21日(金)〜 8月23日(日)2泊3日
会場
School for Life Compath 校舎〒071-1464 北海道上川郡東川町進化台781-6
集合
8月21日(金)14:00旭川空港、または東川町せんとぴゅあ
参加費
59,800円(税込) 含まれるもの
  • 2泊分の宿泊費
  • 1日目の夕食、2日目の朝・昼・夕食、3日目の朝食
  • プログラム費用(Compathの体験ワーク・セッション)
  • 全体のコーディネート費用
含まれないもの
  • 東川町までの旅費・交通費
定員
15名(先着順)定員に達し次第、締切前でも受付を終了します
申込締切
2026年7月23日(金)12:00
主催
POOLO(CODOLI)/School for Life Compath

※集合時間に間に合うフライト目安/ANA・AIRDO 12:45旭川着、JAL 13:50旭川着
※最終日の解散後フライト目安/JETSTAR 14:45発、ANA・AIRDO 14:30発、JAL 13:15・16:20発

豊かさは、自分の内側と、
誰かとのあいだの、ちょうど真ん中にある。
その真ん中を、東川の3日間で、
すこしだけ確かめにいきませんか。

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大学の同じゼミ出身のPOOLOとCompath。
10年以上の時を経て、共同での企画・開催です。
ぜひ、あなたらしい問いと表現を
楽しんで下さい。

POOLO ロゴ
POOLO
主催/CODOLI

POOLO(ポーロ)は
「旅と人生をつなぐ、大人の学び」を
コンセプトとした、校舎の無い学びの場です。
2019年に開校、世界中を旅する20-30代が
全国から集まり、現在1,200名以上が
参加するコミュニティとなっています。

POOLO 公式サイト
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School for Life Compath
共催

Compathは北海道・東川町を舞台に、
立ち止まって余白を取り、
自分と社会について問い直す、
人生の学び舎づくりをしています。
コンセプトは
「私のちいさな問いから社会が変わる」。
個人・法人・地域の人向けに、
問いを探究する場・プログラムを提供しています。

School for Life Compath 公式サイト